海外から日本への帰国Uターン転職、海外が関連する仕事

以前はアニメ·漫画関連グッズの買取販売を主に行う会社で海外店舗の管理業務を行っておりました。
業務内容は主にイタリアと米国のある子会社のマネージメントです。ローカル人材の雇用、教育など、また宣伝関連も地元のメディアなどを行っておりました。つまり海外在住での仕事というわけですね。

転職し現在は国内の非鉄関連メーカーにて海外窓口(総務および法務)の仕事を行っております。転職したいと思った年齢が偶然40代だったということだけです。

このような状況なのでUターン転職というか帰国して日本で働いていますという事なので特に意識はしていません。働く場所は何処だって構いません。実家がある県での就職は考えていませんでした。海外が関連して語学が扱える仕事は概ね都会にありますので。そういう意味では本当のUターン転職とはいえないのかもしれませんね。

海外から日本への転職ですので。

自分の性格から一つの職種や企業にずっといるよりも3年~5年ぐらいのスパンで変化を求めるようで

それが今回の転職の理由でした。もちろん給料をはじめとする待遇なども考慮をしますが、家族を養える範囲の収入を確保している中ではやってみたい仕事を選ぶようにしています。

海外が関係する仕事ですと転職回数はあまり見られないのかなと思います。ただ相応のスキルを持っていて仕事を回せるかが重要なのではと感じています。40代でも50代でも興味があれば転職をしたでしょう。

40代とか年齢はあまり関係ないと思いますが、採用側の企業から求められるスキルや能力は30代のそれに比べてかなり違いがあると思います。相手が何を求めているのか?についてはアプローチ前に事前学習をしっかりしておくことは大切だと思います。また自分の考えを自分の言葉でしっかり話し、相手にきちんと伝えられる能力が必要だと思います。

40代以降のUターン転職で心得ておくべきこととは

自然食品の販売員(配達・販売・在庫管理など)をしていました。

幾つかの面接に落ちながらも、コールセンター業務になりました。コールセンターは、時間の融通がわりと効き、パソコンの前に座っているのが大好きな私にとってはピッタリの仕事です。電話は相変わらず緊張の連続ですが、今は転職をしてよかったと思っています。

40代で高齢出産をしたために、妊娠、出産、育児期間として3年程、フルタイムにはついていませんでした。

また、本当に最後の仕事になる、という決意で新しい仕事に挑戦してみました。またUターン転職という事でしたので仕事が本当にあるのかわからなかったので不安がありました。

全くいままでにやったことのなか仕事でしたので、ものすごく不安でしたが、(勤務一日目で、その日で退職願いをしよう、とおもっていた)
なんとか今に至ります。

ずばり面接に落ちてもくじけないメンタルです!あとは資格が40代の時点でいくつ履歴書に書けるか、ということでしょうか。

履歴書でハネられないために、地味な資格でも一つでも多く書ける状態であることが大事かと思います。最初の印象は履歴書から。面接にこぎつけるためにも、少しでも自己アピールを充実させることが大切だと思います。

◆Uターン転職で心得ておくと良いことは、やはり求人が無いことが多いのでじっくりと待つ、という事です。Uターンということは我が家がある地元に戻る事を意味します。その地元に企業が無ければ、求人が無ければ応募することすらできません。

残念ながら地方に仕事があるのはごく一部です(自分レベルを採用してくれるところという意味で)そうなるとじっくり求人を待つこと、これが最も大切なのではないかと思います。

企業を把握するためには情報を探さなくてはいけません。その時に便利なのが40代むけの転職サイトです。サイトを活用して進めていきましょう。(40代転職サイト

40代から転職で給料が3倍に、その理由とは

私は40代から地元に戻って漁師になりました。しかも前職は全く他職のホテル業で勤めていました。

地元に戻る転職というとUターン転職をイメージする方もいるかもしれませんが、そこまでUターンではありません。もともと住んでいた地域と、そこから50kmぐらいしか離れていない所での仕事でしたので。

漁師は夜中の12時から出勤します。帰宅は毎日決まった時間ではありません。全く今までとは生活のリズムが変わりましたが給料も約3倍増(獲れた月)は変わってきます。

魚が獲れたら、知り合いにさばいて届けます。魚には困らないと、とても喜んでもらえます。私はサーフィンがやりたくて、海の近くの大きなホテルで働き始めました。震災があった時期から、お客様が減り始めました。ホテルでは希望退職者を募るほどになりました。こちらの土地で結婚もし、子供も生まれ状況が変わりました。

そこで、サーフィン仲間である漁師たちに誘われて、漁師になる決意を致しました。経験など全くありませんでしたが大好きな海に携われればと思いました。自分の好きな事をやることが成功の元だと思いました。

あとは、趣味や仲間も大切です。もともと接客業という繊細な職業よりも、体力自慢の私ですから漁師に転職して良かったと思っています。今では一級船舶操縦士の資格も取得しました。夏は仲間とアワビやサザエを獲りにもぐります。これも漁師ならではの稼ぎかただと思います。転職をして存分に海を楽しんでおります。

漁師は最初は雇われて始めたお仕事です。右も左もわからない初めての仕事なのに自営業で始めるほどではありません。雇われて始めた仕事ですが慣れてくればその仲間内での自分の存在意義も認められ、船の中では頼られる存在になってきました。

これからも地元の海を満喫しつつ、仕事として取り組みます。

物流業界から建築業界へ、割と身近にあった地元での募集

私の場合は物流業界と言っても、いわゆるドライバーですね。15年位はその畑で仕事してました。こう言っては何ですがあの業界は40代でも転職が当たり前の世界です。

転職先によって待遇が天と地の差がありますからね。言い方が悪いですが当り外れが多いです。長く溜め込んできた想いを変えるために建築業界へ踏み込みました。

40代での転職は常々頭にありましたね。チャンスがあればと思っていたのですが、なかなか巡り会えずじまいでした。

ドライバーの仕事はとにかく運ぶ事がメインですから、手に職はつきません。私がいた会社は残業代の概念も皆無の会社でしたから、自ずとモチベーションも下がってた時に、知人からの紹介で建築の仕事へと足を踏み入れました。 正直、年齢は関係無いと思っています。

しかも私はUターン転職という、都会の仕事から地元の仕事に移る転職でした。けどこの点は特に問題ありません。ドライバーでしたので都会に居る事もあれば、地元をかすめて通っていく事もあれば、地元が遠い存在だと感じたことはありませんでしたので。

若ければ成功する訳じゃないので。年齢的に入れない会社なら、チャンスすら無いわけですから。
心をリセットする柔軟性、新しい事を吸収していく努力、そして何よりもその仕事を好きになる事ですね。
そうすると仕事が楽しくて仕方なくなりますよ。
楽しんで仕事すると上達が早くなるんですよ。1ヶ月後にはマンション(内装工として一人で)建ててましたから。

実家の農家を継ぐべく、サラリーマンから40代でUターン転職

私は宅配の営業ドライバーをしておりました。現在40代になり、新たに実家に帰郷し農業を始めました。Uターン転職とは言ったものですが、もはや農業をやるとは思ってもいませんでした。

私の農家の仕事はおもに米、野菜、みかんなどをたくさんの市場へ出荷しております。

また市場で行われるイベントでは、都会の方々への農業体験として、苗の植え方や、おいしい野菜の食べ方を教えたりしております。当たり前のようで都会の方はとても喜ばれています。

父が大きな畑を残したまま歳をとってしまいました。いつかは継ごうと思ってましたが、我が家の農業を廃業するとまで話が上がってしまいました。ここで父の努力が無になってしまわないように農業を引き継ごうと思いました。

また、県で農業振興企画があり、青年農業育成の募集があったため応募しました。

今では県から農家として認めて頂けました。勉強をすることです。勉強と言っても野菜や農業に関しての知識です。農業に転職するまでは、父の手伝いをするだけで、ほとんどが未経験でした。

しかし、畑の耕し方ひとつで野菜の味は変わります。売り上げも変わります。ただ苗を植えて水をあげるだけでは育ちません。

愛情も大切です。全く違う職業に転職しましたが、農業の先輩からのアドバイスやたくさんの知識をしっかり体で覚えることが成功に繋がると思いました。

やはり実家の事は常に考えていました。サラリーマンをしていたのに自営業になるという決断も結構大変でした。ましてや農業はこれから継続していく事が困難で、自分としてもあまり良く知らない世界、農業専門の学校に通ったこともないため、勢い任せであったと思います。

でも今となってはUターン転職の決断をして逆に良かったと・・・思うのです。

美容師として地元に戻るUターン転職をする人は多いですね

私は独身時代からずっと美容師として働いていました。すごく労働時間が長く、体力的にきつく感じていました。今、まつ毛エクステの需要が伸びていることに目をつけ、30代の後半からまつ毛エクステの施術が出来るように資格を取りに行き、40代になった今、アイデザイナーとして働いております。

もともと都会で働いていましたが自宅で開業致しましたので、自分の時間で働けるようになりました。つまりUターン転職というものでしょうか。

結婚後、出産後も無理なく働くには、と考えて職を変えました。どうしても美容師として働き続けるには時間と体力的に難しいと思っていました。しかし、美容師免許を活かしたいと思っていたので、新たにアイデザイナーの道を40代から始めました。

美容師のときよりも年齢層が若い方が来られるかと思っていましたが、おしゃれは年齢関係なくいろいろな方がいらっしゃいます。絶対に経験です。専門学校で取得した美容師の資格と、前職で学んだことは次の職への成功へ繋がっていると思います。接客業で色々なお客様と携わること、どんな気持ちか考える気遣い、この経験があってこそ今、転職に成功したと思っております。

自分の時間や家族の時間もとれ、あの時、30代後半で動き出して良かったと思っております。
40代になると自分の将来のことを考え始めるはずです。50代や60代はどこで生活しているだろうか、その後のことはどうなるのだろうかと。

結婚してれば旦那さんと相談することには勿論なりますが、Uターンして地元の環境で余生を過ごしたいと考えるかたは一定数いるはずです。もし手に職があれば自分でお店を出す事もできるのでとても安心、安定するでしょう。

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